2011年4月30日土曜日

Ubuntuくんは寂しがり屋

僕がUbuntu使っていてものすご~く鬱陶しく感じるときがあります。

それはマウントしたハードディスクだのパーティションだのSDカードだのが
デスクトップに表示されることです。

SDカード、USBメモリーはいいでしょう。
しかしHDDとかパーテーションとか取り外せないもんまでマウントして画面表示されるのは
どうでしょう。

はっきりいってうざ~いいいい!!!!


こういうこまかいことって大事ですよ、、
もうマウントする気が失せますもん。

非表示にするのはコマンドで一発らしいですが僕できないっす。

という訳でGUIから(これは本にも載ってます)

まずAltキーとF2キーを押してこいつをだします。こいつにgconf-editorと打ちます。




















 続いて appsをクリックします。




















続いてnautilusをクリック


















続いてdesktopをクリック


















 volumes_visibleのチェックを外す。

















これであ~ら不思議 マウントしたものが表示されなくなりました。

これは「Ubuntu上級活用マニュアル 阿久津良和著」に載っかっていた方法です。

Ubuntuの情報雑誌って導入方法はいっぱいあるけど、
活用方法になると途端にいよ~に難しくなるのですよ。

この方法需要ありそうだなと思いブログに書きました。

1 件のコメント:

くつん さんのコメント...

この手の著書は参考にはなりますが、日々アップデート
を繰り替えしているUbuntuくんの情報退化速度は早い早い、、、それにこれは生のUbuntuをダウンロードして
アップグレードするというもの凄くハイレベルな本なので結構難しいっす。