2011年4月30日土曜日

現代の淀川長治になれる?かも。

日曜の夜、、、休みの終わり、、、笑点ではまだ余裕があるが、日曜洋画劇場が終わると
もうなんともさびしい気持ちになっていたのを思い出しました。

淀川長治さんが解説を担当していたのですが、名物の「さよなら、さよなら、さよなら」と
三回唱えてお別れすると、もう強制連行で寝かされる訳で、本当に休みの最後を締めくくる
番組でした。

さてこの 淀川長治、、、、只者ではございません、、映画解説はもちろんですが、
この人の人生そのものが8 1/2であり市民ケーンである、、、つまりよくわからん。

生涯独身を貫いたのは、母親のために淀川家に復讐するためとか、同性愛者だったとか
自分で告白するんですが、

やっぱり嫌なんですね母親以外の女性が、、、、、、
嫌なモンは嫌ですよね~。   

 なかなかエキセントリックでしょう?


 もうテレビの映画放送で冒頭に解説者が出てくることもあんまりなくなりました。


そんな物思いに浸りながらネット徘徊していたら
ニコニコ動画でみつけたラジオ放送の生録を動画にしたシリーズ、、、


「エイガー一刀両断」


 なんとあの江頭2:50が映画の解説をしているじゃあ~りませんか。


 その動画を見てみると、、すんげ~マジ解説で、おっちゃんびっくりだ~!!!


 解説というよりも映画のワンシーンの情景を顔、身体つかいあらわす描写力。
 ネタばれが多いが、批評は映画をよく見込んでいて解説を聞くと
観たくなる 、、、、。


いいのか、、? こいつで、、。


エキセントリックな映画解説者、、、エガちゃん、、
僕はいいと思いますけどね。

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