2011年4月15日金曜日

ボカロ曲 鬱偏

みなさん、ボーカロイドを知っていますか?
もう知る人ぞ知る隠れた存在ではなくなってきています。


ボーカル音声を編集し歌わせる事が出来るソフト、、

いまや初音ミクの他
鏡音りんレン、 巡音ルカ 脅威の人間再現力 めぐっぽいど
などなど仲間が続々登場。
感動の名曲からお笑いまで歌いまくる活躍っぷり!

 んな訳で巷の話題を独占中のボカロミュージックですが、
今回はそのボカロソングの中でも 、、
幸せ感たっぷりの釣りだったくせに 鬱ソング
だけどなぜか何回も聞いてしまい不思議と元気すら沸いてくる、、
 へんてこな楽曲をご紹介

うひゃ~、、まずはこの「ハロープラネット」
、、、もう完全に騙されましたね 、、、題名からサムネイル から
とても想像できない鬱っぷり しかし一回見ただけだと
どこが鬱ソングなの?となるはずです。
ドット絵のミクの姿、、歌詞の意味を知ると途端に涙が溢れて
来るでしょう。




さあて、ではでは続きまして タイトル通りのサムネイル、内容の
鬱ソングでありながらなぜか元気をもらえるという
「死にたがり」です。
もう説明しても何が何だかわかんないでしょう?
まあとりあえず聞いたらわかる。



ただのお涙ちょうだいの楽曲ではない、そんなリアル感
どこにでもありそうな物語なのにどこにも無い、、、、それが「サボテンと蜃気楼」



死にたがりと同じ梨本うぃ氏の楽曲「僕はまだ本気だしてないだけ」
 鬱ソング鬱ソングいってますがこの曲はまったく鬱ではありません。



ボカロ史上最大の鬱ソングにして問題作「文学少年の憂鬱」です。
いや~どん底に突き落としてくれますよこの曲は。
PVが抽象的ではっきり表現していないからあれですけど、ある種類の人にとっては
みたダケで苦痛です。
例えば何かをあきらめた人。












また偏ったセレクトをしてしまいました。
でもボカロの表現力ってけっこー ハンパ無いところまできていると思います。


1 件のコメント:

くつん さんのコメント...

正直、ボカロ曲の方が心にグサと刺さります。
現代のド演歌、、、だと思いますね。