2011年4月6日水曜日

MBRとのオツキアイ

ふつ~にパソコンとつき合っている人は、お目にかかる機会が滅多に無いですが、
自作パソコン、ましてやUbuntuなどをいじくっていると頻繁に出会ってしまう。
 そう、マスターブートレコード略してMBR。
ハードディスクの先頭セクターにあるという、小さなプログラムの事。

パソコンってスイッチポンでWindowsなりUbuntuなりが起動しますよね~。
絶対起動しますよね~。

しかし僕のパソコンは起動しない事がたま~にあるのです。

その時僕は顔面蒼白、ヤバい、またやってしまった、、、
そうですMBRをぶっ壊してしまっているのです。

こうなった時は、OSの再インストール。
僕はそれでしか対処出来ません。

MBR破壊の原因、
その一、オーバクロックしてぶっ壊す。
やらなきゃいいのにMSIのマザーボードのBIOSは遊び心満載で
 こういった危険領域の設定も超簡単。

その二 、マルチブート解消してぶっ壊す。
 Ubuntuの解説本には
マルチブートしてて飽きたらすぐに元に戻せるとかなんとか
書いてあったのにその方法、、、、 
実際に試したら、、、Windows7、、、、 ご臨終でした、、、、、。

その三、RADO0で ちょっとだけ変になる。
実はこれが一番やっかいで 一回めのスイッチポンでは起動しなくて二回目で起動
何事もなかったかのようにふつ~に使えてしまうというもの。 
原因は用は横着して他のMBR消去の手順を踏まずにシステム構築してしまっているから
だと思う。

特にマルチブートは元々のWindowsのブートローダーが、
GRUBに上書きされてしまっているので、
回復コンソールでの修復も出来ないと思われる。
 MBR修復ツールなるものもあるのだが
操作が難しく、さらに 全編イングリッシュ!
うわ~い僕えいご苦手だい、  早々に諦めました。

 はてさてMBR まあ起動プロセスはブートローダー。
 こいつは一体なんなんだ!!
色々調べました。
それでわかった事は、、
OSを読み出せるのはメモリーだけだけど スイッチポンしたときはメモリーは真っ新で
な~んにもない、 その解決策として作ったプログラム それがMBR  なんだってさ。
by Wikipedia。

相手は16進数のマシン語 撲とお話出来ません


手痛いしっぺ返しをくらいながらなんとかおちかずきになるチャンスを狙っている、、、、

そんな関係です。

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