2011年5月29日日曜日

自作パソコンと日本のお仕事事情。

僕の職業は、、、秘密にしておきたいと思います。
ま~パソコンとは縁のないガテンな仕事をしております。
 これから書く記事は、あくまで一般論であり、あんまり関係はないですがね。

僕は、不謹慎かもしんないですが、仕事なんてのは、
生きていく手段の一つでしかないと思っています。
別の方法でお金が稼げれば、仕事なんてしません。

なぜそう思うかといえば、好きな仕事についていないからです。
世の中本当に好きな仕事についている人なんて~のはほんの一握りです。

だんだん仕事が好きになって天職になる人もおいででしょうが、僕はそうではありません、
気を遣って疲れるだけです。

我慢して働いております。

僕の会社でも、脱落して辞めていく人も多いです。
鬱病になってしまった人も何人か知っています。
 なんでこんなにも苦労して気を使わなくてはならないんでしょうか?

それは最近、機械と人間の区別がつかない人が、お偉いさんになっているからです。

まずこういう人は他人をまったく信用していません、、、。
部下の仕事のミスをカバーできる権限も与えられておらず、器量もないからです。

過去の話をしてもしょうがないんですが、
昔働いていたバイト先の店長だったり、はじめて勤めた会社
の上司はまだこの器量があったように感じます。

ほんとここ最近日本の会社が変化しました。

一分の隙もなく完璧に仕事をすることが求められすぎているのです。

そんなこと人間に可能でしょうか?

自作パソコンはそういう隙を許容してくれます。
ミスしても挽回するチャンスは無限です。

むしろ機械の方が、人間的な気がします。



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